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これからどうなる日本経済と企業経営
齋藤 精一郎  (さいとう せいいちろう)  NTTデータ経営研究所所長社会経済学者
1963年東京大学経済学部卒業後、日本銀行入行。その後、立教大学社会学部助教授経て、同大学教授。05年から10年まで千葉商科大学大学院教授。現在、NTTデータ経営研究所所長、千葉商科大学大学院名誉教授。社会経済学者、エコノミスト。21世紀に入って新興経済の台頭もあって世界経済は地殻的変動に見舞われ続けている。その中で日本経済も絶え間ない激流に巻き込まれ日本企業は変革に迫られる。今後の日本経済の行方を俯瞰的視野でとらえつつ、日本企業が直面する経営課題を明らかにし、進むべき進路と舵取りを提案する。
主な著書「デフレ突破」「10年デフレ」
迫り来るアジアの食糧危機と日本の対応
柴田 明夫  (しばた あきお)  且糟ケ・食糧問題研究所代表
1951年栃木県生まれ。76年東京大学農学部を卒業後、丸紅鞄社。鉄鋼第一本部、調査部、業務部を経て、02年丸紅経済研究所主席研究員、副所長、所長を経て、11年現職へ。また経済企画庁「環境・エネルギー・食料問題研究会」委員や、農林水産省「食料・農業・農村政策審議会」臨時委員の公職を歴任。資源・エネルギーや食糧問題の第一人者。この間、東京外国語大学、早稲田大学、九州大学等の非常勤講師も務める。
主な著書「資源インフレ」「食料争奪」「水戦争」「商社の新実像」
日本を元気にする地域経済構想
島田 晴雄  (しまだ はるお)  千葉商科大学学長
1943年東京生まれ。慶應義塾大学大学院経済学研究科修士課程・博士課程修了。82年慶應義塾大学教授就任。その後、東京大学客員教授、富士通総研理事長を経て、07年より千葉商科大学学長。OECDやILOのアドバイザーを務める等、わが国有数の国際派エコノミスト。内閣府特命顧問として政府の政策形成に深く関わると同時に国の内外に幅広い人脈とネットワークを持ち、そのバランスのとれた見識と率直な発言には経済界、労働界からも厚い信頼が寄せられている。
主な著書「盛衰―日本経済再生の要件」
循環論で内外経済を予測する
嶋中 雄二  (しまなか ゆうじ)  三菱UFJモルガン・スタンレー証券且Q与景気循環研究所長
1978年早稲田大学政治経済学部卒業、三和銀行(現:東京三菱UFJ銀行)入行。その後、且O和総合研究所主任研究員、主席研究員、投資調査部長を経て、2007年より三菱UFJ証券褐i気循環研究所長就任。専門分野は、景気循環論をベースとした内外マクロ経済・金融予測。読売新聞夕刊「エコノeye」や、日経ビジネス「景気の深読み」等にて、独自の観点にたった経済見通しを執筆。景気の転換点に関する判断の正確さ・分析力をふまえた講演は常に好評を得ている。
中国巨大市場の行方と日本企業の対応
沈 才彬  (しん さいひん)  多摩大学大学院客員教授
1944年中国江蘇省海門市生まれ。81年中国社会科学院大学院修士課程(日本経済史)修了、同大学講師。84年東京大学客員研究員、早稲田大学客員研究員。93年三井物産戦略研究所主任研究員、同研究所中国経済センター長を経て、08年多摩大学経営情報学部教授。同大学院教授を経て現職へ。現代中国の政治・経済を鋭く切り取る屈指の論客。緻密で正確な分析と公平な視点は、日本の政財界から高い評価を受け、『中国問題最強のアナリスト』の呼び声が高い。豊富な現地情報と大胆・強気な分析が人気を集め企業や経済団体での講演も多数。
地球温暖化時代と日本経済
末吉 竹二郎  (すえよし たけじろう)  国連環境計画・金融イニシアチブ特別顧問
1945年生まれ。東京大学経済学卒業後、三菱銀行入行。89年より米州本部に勤務。96年に東京三菱銀行信託会社(NY)頭取を経て、98年、日興アセットマネジメント副社長。日興アセット時代にUNEPFIの運営委員会のメンバー就任をきっかけに、この運動の支援に乗り出す。02年退社を機にUNEPFI国際会議の東京招致に専念。東京会議を成功裏に終えた。現在も引き続きUNEPFIに関わる他、環境問題や企業の社会的責任について各種審議会、講演、TV等で啓蒙に努めている。
舞台ウラから見た政治・経済〜日本再生のために何が必要か〜
須田 慎一郎  (すだ しんいちろう)  経済ジャーナリスト
1961年東京生まれ。日本大学経済学部卒業。経済誌の記者を経て、フリージャーナリストに。「夕刊フジ」「週刊ポスト」「週刊新潮」などで執筆活動を続ける傍ら、テレビ朝日「ワイドスクランブル」「ビートたけしのTVタックル」、読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」、テレビ大阪「たかじんNOマネー」などテレビ、ラジオの報道番組で活躍中。政治が今どのような状況にあり、今後どのような方向に向かおうとしているのか、その点を徹底的に解き明かし、現実の経済・金融の動きに重ね合わせ、今後の経済動向を占う。
変わる日本経済と暮らし
〜大震災後の復興に向けて〜
高成田 亨  (たかなりた とおる)  仙台大学教授元朝日新聞社石巻支局長
1948年岡山市生まれ。71年東京大学経済学部卒業後、朝日新聞社入社。山形、静岡支局を経て経済部記者を務める。アメリカ総局長(ワシントン)、経済部次長、論説委員などを経験。96年テレビ朝日「ニュースステーション」のキャスターを兼務。98年アメリカ総局長(ワシントン)。帰国後、論説委員に戻り米州や国際経済を担当。定年を機にシニア記者として08年〜11年石巻支局長を務める。現在、仙台大学教授。東日本大震災復興構想会議の委員も務める。
主な著書「こちら石巻さかな記者奮闘記」「怒りの苦さまた青さ」
日本経済の展望と勝ち残る会社の条件
財部 誠一  (たからべ せいいち)  経済ジャーナリスト
1956年東京生まれ。80年慶応義塾大学卒業後、野村証券入社。86年出版社勤務を経て、フリーランスジャーナリストへ。国内外の様々な現場へ足を運び、財部氏ならではの情報ソースをもとに報道だけでは見えてこない現場の実態を本音で語る。現在、政策シンクタンク「ハーベイロード・ジャパン」を主宰し、『財政均衡法』など各種の政策提言を行っている。また日本経済のキーワードとして、新たな「ビジネスモデル」により、成功を収めている企業の実例を具体的に披瀝する。
主な著書「ローソンの告白」「メイド・イン・ジャパン消滅!」
日本経済復活の条件
中谷 巌  (なかたに いわお)  三菱UFJリサーチ&コンサルティング理事長
1942年大阪生まれ。一橋大学卒業後、ハーバード大学研究員、講師、大阪大学教授、一橋大学教授、ソニー社外取締役を経て、2000年より、三菱UFJリサーチ&コンサルティング理事長として、マクロ経済政策や産業研究に取り組む(現職)。01年より多摩大学学長として、グローバルに通用する若きビジネスリーダー育成のための講座を開講する等、大学改革に積極的に取り組む(〜08年迄)。10年日本と世界を考えるリーダー育成のため、私塾「不識塾」を開校。
主な著書「資本主義以後の世界」「日本の『復元力』」
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