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旭山動物園名誉園長が語る“命のメッセージ”
小菅 正夫  (こすげ まさお)  旭山動物園前・園長北海道大学客員教授
1948年北海道札幌市生まれ。73年北海道大学獣医学部を卒業、獣医師兼、飼育係として旭山動物園へ。95年園長に就任。入場者数が減少し、一時は閉園の危機に立った旭山動物園を、トンネルでペンギンの遊泳を見せる「ぺんぎん館」、円柱の水槽を上下に行き来きする姿をみせる「あざらし館」等、様々なアイディアで動物の「行動展示施設」を開館させ、05年夏には月間入園者数日本一を達成するし、見事に再生させた。10年定年退職。
主な著書「あさひやま動物記」「マネジメントは動物園に学べ」
笑顔の日本語
ユーモアコミュニケーション
三遊亭 円楽  (さんゆうてい えんらく)  落語家
1950年、東京生まれ。青山大学青山大学院大学在学中、師匠・円楽の目に留まり、落語の世界に誘われ、前座修行をしながら同大学を卒業。77年には、若手ながら「笑点」の大喜利レギュラーメンバーに抜擢、現在では大喜利に欠かすことのできない存在。博士号を取得するなどインテリ落語家。講演では、現代社会における笑いの大切さ、健康の有り難さを楽しく説き、笑いは副作用のない栄養剤と称し、笑いの絶えない講演は人気を博している。
笑う門には福来る
三遊亭 小遊三  (さんゆうてい こゆうざ)  落語家
1947年横浜生まれ。68年明治大学在学中に三遊亭遊三に入門。
69年卒業と同時に、前座「遊吉」にて初高座。73年二ツ目昇進「小遊三」に改名。83年に真打昇進。同年より、長寿番組「笑点」にレギュラー出演。
また、噺家バンド「にゅうおいらんず」を結成し、毎年8月に浅草演芸ホールで特別興行している。趣味の卓球でも、2004年横浜大会にて50代の部ダブルス・ベスト16入り。
05年落語芸術協会副会長就任。山梨県「富士の国やまなし観光大使」も務める。
講演では「いきいき人生の秘訣」を歯切れ良く好評を得ている。
主役の条件
ジェームス三木  (じぇーむすみき)  脚本家
1935年旧満州奉天生まれ。大阪府立岡高校を経て、俳優を目指し上京、劇団俳優座養成所に入る。55年テイチク新人コンクールに合格し13年間の歌手生活を送る。67年「新人映画シナリオコンクール」に優勝。野村芳太郎監督の目に留まり脚本を修行。69年脚本家デビュー。85年NHK朝の連続テレビ小説「澪つくし」が高視聴率マーク。86年NHK大河ドラマ「独眼竜政宗」を執筆、歴代最高視聴率をマークする。89年松竹映画「善人の条件」では脚本と監督を手がける。現在もテレビドラマ、舞台の脚本・演出など精力的に活動している。
スローライフで人生最高の生き方を
清水 国明  (しみず くにあき)  タレント自然暮らしの会代表
1950年福井県生まれ。73年フォークソング・デュオ「あのねのね」で芸能界デビュー。テレビ・ラジオの司会やコメンテータ、執筆活動と幅広く活躍。
95年アウトドアライフ「自然暮らしの会」を主宰。05年「自然楽校」設立。自然とのふれあいを通じて都市生活で忘れてしまった人間本来の機能を目覚めさせ、心と体の健康を取り戻すこと、また子どもたちの生きる力を育むことをテーマに、山梨県河口湖にアウトドアパーク「森と湖の楽園」を開園。自身も家族で富士山の麓に移り住み、スローライフを実践中。
環境問題と日本の将来
武田 邦彦  (たけだ くにひこ)  中部大学教授
1943年東京都生まれ。66年東京大学教養学部卒業。旭化成工業などを経て、現在は中部大学にて教授を務める。これまで東京大学、京都大学、東北大学、横浜国立大学、早稲田大学、立教大学、愛知大学などの非常勤講師、文部科学省中央教育審議会専門委員、日本工学教育協会常任理事などを歴任。物理化学的手法を用いた原子力、材料、環境などの研究や倫理の研究も行っている。最近では、「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ)をはじめ、テレビ番組にも出演。これまでの「環境問題の常識」に警鐘を鳴らす。
人生を楽しむための”食”
田崎 真也  (たさき しんや)  ソムリエ
1958年東京生まれ。レストランで料理の修行中、ワインの世界に触発され、77年フランスに渡航しボルドー地方のワイン蔵を訪ね歩く。以降も渡仏を繰り返し、パリのアカデミー・デュ・ワイン(ソムリエ・コース)を日本人で初めて卒業。帰国後、数々のコンクールで賞を受賞、83年全国ソムリエ最高技術コンクール優勝。95年第8回世界最優秀ソムリエコンクールに日本人初の優勝に輝く。田崎真也ワインサロン(愛宕山)主宰。2010年国際ソムリエ協会会長に就任。
現在は若手ソムリエの育成にも携わるなど幅広く活動。
オラの愛する元気な日本
〜ダニエルの日米文化比較論〜
ダニエル・カール  (だにえる・かーる)  タレント
1960年米カリフォルニア生まれ。大学生時代、関西外語大学に学び、大学卒業後、日本に戻り文部省英語指導主事助手として山形に就任。その後、上京し、翻訳・通訳会社を設立。20年前からテレビ・ラジオ等の仕事を兼務し、好奇心旺盛な性格とバイタリティある行動力と山形弁を武器に、ドラマ、司会、コメンテーターなど何でもこなすマルチタレントとして活躍中。
講演では、日米文化比較・日本の地方文化、教師の経験から見る教育問題・人権問題、日本の優れた省エネなどについて、年間100回を超える。
日本の文化・日本人の誇り
津川 雅彦  (つがわ まさひこ)  俳優・監督
洛星中学校から同志社高校、早稲田大学高等学院編入・中退。
1956年16歳のとき映画「狂った果実」(日活)でデビューを果たす。
また映画「寝ずの番」では、マキノ雅彦として監督を務めた。過去に多摩大学の講師を務め、現在は、東京フィルムセンタースクールオブアート専門学校の名誉学校長を務めている。
講演では、日本を代表するベテラン俳優がこれまでの役者人生について、映画を通して日本の文化について熱く語る。
劣化する日本・再生する戦略
〜 活力ある地域構築を目指して 〜
月尾 嘉男  (つきお よしお)  東京大学名誉教授
1942年愛知県生まれ。65年、東京大学工学部卒業後、名古屋大学教授、東京大学教授、総務省総務審議官などを経て、2003年より東京大学名誉教授。
都市計画、通信政策などを研究する一方、環境問題に関心を持ち、日本、世界の自然環境をカヤックで航海し、04年には南米大陸最南端のケープホーンをカヤックで周回することに成功。最近は世界の先住民族を探訪し、TV番組「地球千年紀行」を制作している。
主な著書「地球の救い方」
美しい心は美しい言葉から生まれる
土屋 秀宇  (つちや ひでお)  日本漢字教育振興協会理事長
1942年千葉県生まれ。65年千葉大学教育学部英語科卒業。90年船橋市立法典小学校校長。全校挙げて取り組んだ漢字指導で読売教育賞受賞。日本漢字教育振興協会事務局長、理事長を歴任。現在、日本幼児教育振興会副理事長、漢字文化振興会評議員を務める。唱歌や短歌・俳句をはじめとする日本の詩歌。その美しい言葉とリズムは日本人の豊かな情感を養い心の糧となってきた。日本の伝統的価値観が失われ、心の荒廃が進む中、詩歌の伝統を後世に受け継ぐ活動を続ける。TV番組「世界一受けたい授業」の国語講師として出演するなど活躍の場を広げる。
景気回復を活かす!環境経営
富永 秀一  (とみなが しゅういち)  環境ジャーナリスト
1967年 広島県福山市生まれ。90年 中央大学法学部法律学科卒業。 名古屋テレビ放送に、アナウンサーとして入社。2000年報道部記者・名古屋市政記者クラブキャップ。01年名古屋テレビ放送退社。インターネットeco放送局 otomi.Tv放送開始。アナウンサー時代から、環境に関する番組を制作。現在は「無理なく続けられるエコライフ」をメインテーマに、テレビ番組制作、ネット放送、書籍・記事執筆などにより情報発信中。 講演では、環境・エネルギー問題を始め、太陽光発電、住宅・エアコン・車の省エネ、実体験を基に実践的エコライフについて分かり易く語る。また、企業向けにも、節電・省エネ、新たなエネルギー事業、環境製品の開発方法など、環境経営に有効な情報を紹介する。
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