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講師派遣

歴史から見た日本の将来
〜歴史に学び、未来を読む〜
加来 耕三  (かく こうぞう)  歴史家・作家
 歴史は活用してこそ意義がある 使えない歴史は意味がない

これが加来耕三氏のモットーである。
また歴史上人物のみならず、現代の企業人や、知られざる「成功者」たちの再起と逆転のドラマについて書かれた著作に、多くのファンを持つ。

幸運と不運は常に隣をなし、表裏をなしている。
歴史上、著名な人物を思い浮かべてみるとよい。
その生涯が生まれてから死ぬまで、幸福に彩られた人物というのが、はたしていたであろうか。現実の世界では、度重なる不運に耐え、逆境にありながら、逆転のチャンスを掴んだ人、成功のいただきを歩みつづけながら、ふとしたはずみで転落してしまった人つくづく人生の浮き沈みは隣あわさっている実感をもつ。
そうした難しい人生において、一方で最後の勝利者となった人は少なくない。
何が彼らを、その他大勢の敗者とわけたのか・・・テーマは一貫してここにある。
誰が考えても、不可能としか思えない壁、難関に、自ら進んで、あるいは好むと好まざるとにかかわらず直面した人がいた。懸命に発想を転換し、あるいは捨て身となって、ついにはこの不可能を乗り越えてしまう。その成功の原理・原則はなんであったか・・ 
「成せば成る」−試練はすなわち、自己との闘いであり、満足の濃淡こそが問題なのだ。
                            (著書「成せば、成る」より抜粋)

著書は200冊以上に及び、年間160回にも及ぶ講演も精力的に行う。
加来氏の講演は、著作で著したことを極力、語らない、オフレコの時事情報や分析報告も登場するところに、面白みがある。

近書:
「戦国〜幕末・維新三〇〇諸侯の家老列伝」講談社

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