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講師派遣

揺れる国際情勢と、日本の安全保障
志方 俊之  (しかた としゆき)  帝京大学法学部教授/東京都災害対策担当参与
国防問題の第一人者。
『朝まで生テレビ』などの討論番組にも出演し、歯に衣きせぬ話しぶりには定評がある。

1936年静岡県生まれ。防衛大学校(第2期生)卒業。米陸軍戦略大学卒業後、自衛隊のエリート中のエリートである在米日本大使館の首席防衛駐在官を務めるほか、陸軍幕僚監査部人事部長、第2師団長、防衛大学校幹事、北部方面総監などの要職を歴任し、平成4年退官する。現在は、安全保障の第一線で活躍してきた豊富な経験を活かし、軍事アナリストとして活躍中。

「戦争と革命の世紀」といわれた20世紀が終わり、「平和と安定の世紀」になると思われた21世紀は、得体の知れない戦争で幕を開けた。この戦争は、21世紀が必ずしも平和と安定の世紀にはならないという暗い予感を我々に与えた。
21世紀には、3つのデバイド(格差)が大きい意味を持つ。
IT(情報技術)、核兵器、遺伝子工学を持つことのできる国が支配層となる。
 志方氏は、「資源がなく、輸出入に頼っている日本ほど、世界中が平和でないと困る国はない」と指摘する。日本の安全保障は世界の平和とイコールである。
また「21世紀の新しい脅威に対して、日本もリスクを共有できるように憲法を変えるべきだ」と改憲の必要性を強調する。

著書:
「面白いほどよくわかる自衛隊」
「最新・極東有事〜そのとき日本は対応できるか」
「現代の軍事学入門〜世界を読み解く鍵」

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